不倫相手から突然「別れたい」と言われたら

楽しく過ごしていたと思っていたら、相手から突然「別れたい」と言われた。

確かに関係は「不倫」だけど、それなりに恋愛感情もあるから、辛い。

できれば別れたくないけど、相手の態度はよそよそしくなるばかり。

こんなことが起こったら、感情的にならず冷静に対処していきましょう。

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まずは理由を聞いてみる

まずは理由を教えてもらいましょう。

不倫であることは初めから分かっていたのですから、リスクや不都合は承知の上だったはず。

それでも別れたいと思ったということは当然何か理由があるはずです。

そして、不倫相手が別れたいと思う理由は幾つか想定できます。

1 配偶者や周囲にバレた。またはバレそう。
2 「やっぱり、このままではいけない」と罪悪感を持ってしまった。
3 飽きた。
4 あなたのことが重くなった。
5 デートなどが面倒になった。

などがそうですね。

理由によってはまだ挽回のチャンスが残されているものもありますので、まずは理由をしっかりと把握しましょう。

注意としては、相手に理由を聞く際、尋問のように問い詰めては絶対にいけません。

「よかったら訳を教えてもらえる?」 というように優しく聞いていきましょう。

感情的になってしまうと、相手は口を閉ざし本当のことを言ってくれなくなってしまうことがあるからです。

「やっぱり面倒くさい人だな」なんて思われたら、事態は悪化するばかりです。

ここでの態度も相手にしっかり見られていると自覚しておきましょう。

別れるか引き止めるか

相手の理由がわかったら、今度はあなたが決断する番です。

もしその理由が「周囲にバレそう」というものだったら、迷うことなくここは身を引きましょう。

お互いの家族のためにも緊急事態として理解しなくてはなりません。

それ以外の理由だったら、あなた次第となります。

もし、あなたも「別れどきかも」と納得するのであれば、このまま賛同すればよし。

「やっぱり別れたくない」というのであれば、関係改善に若干の努力が必要になるかと思います。

ここでも大事なのは「感情的にならずに、冷静に、相手を理解する姿勢を保つ」ということです。

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ふたりの関係を変えてみる

相手の別れたいという理由が2〜5だった場合、有効なのが「ふたりの付き合い方を変えてみる」ということです。

「私はあなたのことが好き」と伝えた後で、これを提案してみましょう。

不倫関係は一旦解消して、代わりに友人として付き合っていけないかということを話してみるのです。

デートの回数も減らし、連絡回数も控える、その代わり「あなたにとって家族以外の良き理解者」としてのポジションを狙っていきます。

こうすることで、相手の不倫に対する心理的な負担がかなり減ることになります。

こんな関係でも続けてさえいれば、「やっぱりイイ女(男)だな」と、また見直してもらえるチャンスがあります。

この際、特に女性の場合は相手に少し献身的になってみましょう。

男は、自分の奥さんとあなたを改めて比較してしまうはずです。

まとめ

もともと不倫では「あなたのことを嫌いになった」という理由は少ないです。

どちらかというと、罪悪感やデート時の面倒くささが負担になっていることが多いのです。

相手の負担を軽くしてあげて、しばらくじっと待っていればまた元の関係に戻ることも多々ありますので、ここは冷静に判断していきましょう。

それでは今回はこのへんで。

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