不倫の別れ方で重要な3つの「ない」

よく標語で、「3ない運動」なんていうものがありますね。

不倫を終えるために別れを決めた時にも、とても大事な3つの「ない」があるんです。

不倫は別れ方がとても重要です。

安全に別れるためにも、この3つの「ない」を必ず実行しましょう。

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証拠を残さない

まずは「証拠残さない」ことです。

悲しみに耐え、やっとの思いで別れたと思ったら、しばらくしてから弁護士から連絡が・・・

なんてことになったら、大変です。

せっかく別れたのに、こんなことなら不倫を続けていればよかったんじゃないの?なんて思いたくなりますよ。

そんなことにならないためにも、彼からもらったプレゼントはもちろんの事、写真、メール、アドレス、日記など、とにかく不倫相手とのつながりを示すものは全て処分・消去する事です。

ここまで秘密が守れてきたのは、ただ幸運だっただけかも。

ならばその事に感謝しながら、秘密はこのまま墓場まで持って行きましょう。

未練を残さない

次に「未練を残さない」こと。

不倫相手とのつながりを示す物証を処分した段階で、かなり気持の整理もできているはずです。

このまま、未練を残さないように不倫相手を連想させるものからも離れていきましょう。

一緒に行った店やホテル周辺には近づかない事です。

メールの履歴などをとっておく人がいるみたいですが、ただ危険なだけで、なんにも意味のない事です。

最初は辛いかもしれませんが、必ず時間が解決してくれると信じてください。

他の異性に目を向けるなどして、乗り切ってください。

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ストーカー化させない

もっとも重要なのが、「ストーカー化させない」こと。

負の感情が高まったまま別れると、相手の怒りや嫉妬心、復讐心などに火をつけることになります。

そんなことにならないように、タイミングをはかりながら切り出し、上手に別れなくてはいけません。

上手な別れ方については別の記事にまとめていますので、参考にしてください。

上手な別れ方はこちら

相手をストーカーにしないように気をつけるのも重要ですが、あなたもストーカーにならないようにしなくてはいけません。

不倫は不毛と納得していたはず。

もう一度その事を思い出してみてください。

ストーカーになってしまったら、あなたの人生は怒りと嫉妬によってすり減らされてしまいます。

そんな悲しいことにならないように、あなたの周りにいる「あなたを必要としてくれている人たち」に目を向けていきましょう。

まとめ

いつまでも別れた不倫相手に引きずられていると、新しい恋愛を見逃す事にもなりかねません。

また終わったと思っていたら、後からトラブルがむし返すなんてことも嫌なもんです。

不倫の別れ方はいろいろな形があると思いますが、この3つの「ない」は確実に実行したほうが良いでしょう。

それでは今回はこのへんで。

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