夫の浮気を許し関係を修復するコツは?

夫の浮気が発覚して、本人を問い詰めた
ところ、「もう別れます、許してくれとなり
ました。

さあここで、多きな2つの選択肢が現れる
わけです。

許すか、許さないか。

「許す」というのは、関係を修復・継続して
いくことで、「許さない」というのは、別れる
(離婚)ということになります。

別れたいのは山々だけど、子供も小さいし
ということもあれば、渋々「許す」という
選択肢をとることも。

今回は、夫の浮気を許し、関係継続を
選んだ場合について、いろいろ考えて
みたいと思います。

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許すことのメリット

そもそも、こんなことをメリットやデメリットと
いうことで考えるのもどうかとは思いますが
ここはあえてドライに検証してみましょう。

まず、浮気を許し、関係継続を選んだ場合
どんなメリットがあるか?

・気持ちはどうあれ、カタチ上はいままでと
同じ生活を維持できる。

これは言い替えれば、家庭を失わない
ということです。

特に子供がいる家庭では、大きなメリット
になるはずです。

もうひとつのメリットは

・優位に立てる

という点。

不貞を働いた夫は、それだけでも罪悪感で
一杯のところ、さらに許されたということで
あなたに頭が上がりません。

今までに比べ、より自由になれることは
大きなメリットとなるでしょう。

許すことのデメリット

一方、許すことのデメリットで一番きついのは
常に不安に苦しむ可能性があるということ。

夫を人として信用できない
浮気の再発
いろいろ思い出してしまう(フラッシュバック)

などです。

夫の出張などでを、必ず浮気を疑うように
なってしまうのです。

許すと決めたら、このようなことを覚悟
しないといけません。

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関係修復におけるポイント

それでも「許す」と決めたなら、関係修復
には守るべきルールが3つあります。

1つ目は
「過剰に束縛したり、見張ったりしない」

2つ目は
「いつまでも浮気の話をもちださない」

3つ目は
「自分に自身を持つこと」

の3つです。

1つ目と2つ目は、夫を追い詰めないという
意味です。

怒り心頭なのはわかりますが、ここで追い
詰めると、夫は家庭に居場所をなくして
また浮気を企ててしまいます。

3つ目もとても大事です。

ただでさえ罪悪感を感じている夫は
堂々としている妻を見て、ますます自分が
間違っていたと思うはずです。

まとめ

許すと言っても実際は並大抵のことでは
ないでしょう。

必ずしも許すことが「よい」わけでは
ありませんし。

今回お話したことは、「もし許すなら・・」と
いうことなので。

どうしても許せないと思うのであれば、
それはあなたにとって正解なのです。

自分の感情や決断を恥じることはありません。

しかし、あまり感情だけに左右されるのも
よくありませんので、今回の記事を参考に
していただけたらとも思います。

自分にとって(または子供にとって)、最善
の選択は何なのかをよく見極めてみて
ください。

それでは今回はこのへんで。

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