離婚のストレスとうつについて考えてみた

こんなランキングがあるの知ってます?

人生で感じるストレスのランキングです。

1位、配偶者の死(100)
2位、離婚(73)
3位、夫婦の別居(65)
4位、刑務所への収容(63)
5位、近親者の死亡(63)
6位、大きなけがや病気(53)
7位、結婚(50)
8位、失業(47)
9位、夫婦の和解(45)
10位、退職・引退(45)

1968年、アメリカの精神医が、論文で発表したものです。

1位の配偶者の死によるストレスの強さを(100)とした場合
それぞれ上のような結果となりました。

1位から3位にあるようにどんな事情にしろ配偶者がいなくなると
いうことは人生で最強のストレスになるみたいですね。

そこで今回は離婚とうつについてのお話です。

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離婚によるストレスを侮ってはいけない

離婚によるストレスは心身に強い影響を及ぼします。
(これは僕も経験上、まったくもって納得です、はい。)

海外の研究報告ですが、離婚を経験した人は免疫力が低下して
いろいろな病気にかかりやすくなったり、また事故に遭遇する
率も上がるといわれています。

ストレスってほんとに怖いですね。

離婚で心はどう動くか?

離婚によって心はいろいろな反応を示します。

例えば

・思い描いていた結婚が実現しなかったことへの幻滅
・これまで築いてきた家庭が壊れることへの失望
・離婚後、一からやり直さなければならないということへの不安
・経済面などに関する不安
・配偶者に対する怒り
・結婚相手間違えた」と考える自分に対する怒り
・子どもに対する申し訳なさと心痛
・世間体への懸念
・離婚という未知の手続きに対する不安

などなど。

ほとんどが自責の念・罪悪感・悲しみ・自信の喪失といったところです。

多くの場合は半年から1年ぐらいで立ち直るらしいんですけれども
中にはうつ病になってしまう人もいるみたいです。

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うつを感じたら

ある統計によると、人が一生のうちにうつ病になる率は
約17パーセントといわれています。

つまり実はそんなに珍しい病気ではないのですが、一旦こじらせると
仕事や生活に支障をきたしますから、なるべく早めに治療しておきたいですね。

治療の代表的な症状は

睡眠障害
食欲障害
疲労感
無気力感
思考能力・記憶力の低下
過度の罪悪感
生きているのが辛いという気持ち
自殺願望

などです。

うつ病で1番まずいのは、長期間放っておいて
体のほかの部分にダメージを及ぼしてしまうことだそうです。

実は無気力や気分の落ち込み程度の症状だった場合
軽い運動などで改善する場合があります。

これは僕も経験ズミなのですが、ジョギングや縄跳びなどの
単純で単調な連続運動が特に効くんです。

(実は僕も離婚後に少しウツっぽくなっていました。
医療機関で治療するほどではなかったのですが)

あと、トランポリンもとてもお勧めです。(笑)

僕は家に小さなトランポリンを買ってピョンピョンやってました。
(トランポリンはアマゾンで5千円も出せば買えます)

不思議なもので、なんとなく気分がすーっとして無気力感がどんどん
解消していったのを覚えています。

あ、でも、これで改善しない場合は、なるべく早く医療機関に行ってくださいね。

今、うつ病は薬物療法やカウンセリングで十分に治すことができる
病気なので。

まとめ

さて、今まで離婚についてお金や手続きついての話ばかり
してきましたが、実は1番大事なのはやはり健康ですよね。

離婚なんか大したことない!
より良い人生のためのただの通過点だ!くらいの気持ちで。

健康を損なうことなく離婚を成立させ前向きに新しい人生を
スタートさせていきましょう。

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