不倫の結果、失ってしまった5つのもの

盛り上がっている最中には、その後訪れ
不幸など、微塵も感じないのが不倫。

これに関しては、男も女も年齢も関係無い
ようです。

しかし、いざ終わってみると失ったもの
の大きさに、ほとんどの人が愕然とする
のです。

今回は、不倫の結果、失ってしまったもの
について書いてみたいと思います。

Sponsored Links

不倫相手

まずはこれですね。
不倫が終わるわけですから不倫相手を失い
ます。

相手の配偶者にバレて、あっさりと
モトサヤに戻ってしまった場合など、
「こんなもんなの?」と後悔とともに
大きく脱力してしまいます。

お金

男性でも女性でも、相手に入れ込んだほうが
貢いでしまうものです。

誕生日やクリスマスに奮発して高価な贈り物
をしたり、人気の高級レストランなどで食事
をすれば、出費は結構ありますね。

しかし、不倫が終了すると結局は何も残らず
手元には請求書の束だけなんてことも。

もっと自分のために有意義に使えばよかった
と後悔しても、お金は一切戻ってきません。

その時になって、未来のないお金の使い方
だったと気づくのです。

配偶者

「バレて離婚」というパターンです。

離婚は踏みとどまったとしても、愛想を
つかされ、家では仮面夫婦か、四面楚歌状態。

配偶者とは、本来の意味であなたの
「帰る場所」。

これがなくなるということは心底辛いもの。

自業自得とはいえ、失ったものは相当に
大きいと、その時になって気づくでしょう。

Sponsored Links

周りからの信頼

配偶者からの信頼はもちろんですが、子供や
親戚、友人など周囲からの信頼もなくします。

一度失った信頼を取り戻すのは大変です。

中にはそのまま振り切って、不倫相手と結婚
まで行く人もいますが、まだまだ少数です。

不倫をするのなら、周囲からの冷たい目に
耐える覚悟を持たなくてはなりません。

時間

不倫真っ最中には気づかないのですが、
終わって気づくのは「空虚な時間」だった
と言うこと。

ほとんどの場合、不毛に終わるだけの不倫に
人生の貴重な時間を費やしてしまったことへ
の後悔は相当なもの。

当然、どうあがいても取り戻すことなんか
できません。

不倫に費やしていた時間を、他の人生経験に
使っていたら・・・。

特に若い人の場合は、失くした時間の大切さ
を後からジワジワ感じることが多いようです。

まとめ

人は、自分のしてきたことを肯定したいと
思うものです。

ですから、不倫さえも「勉強になった」など
と言い張る人もいますが、本音は後悔の方が
数倍大きいのです。

もし不倫をするのなら、その後に失うものの
大きさをよく考えて、メリット・デメリット
を知っかり理解しておきましょうね。

まあ、夢中になったらこんな事、
全部吹っ飛んじゃうんだろうな。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする