妻の不倫!離婚を決意する前に考えておきたい3つのこと

今は不倫している妻は珍しくありません。

妻が不倫をしているなんて、考えたくもありませんが、実際にはいつ自分の身に降りかかってきてもおかしくありません。

平凡で幸せな結婚生活に衝撃が走った時、「離婚」か「このまま結婚生活を続けるか」の選択をせまられることになります。

怒りの感情やパニック状態で判断しては、後々後悔することにもなりかねません。

妻の不倫で離婚を決意する前に、幾つかのポイントに沿って冷静に考えることが大事です。

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許せるか

まず最初に、自分の気持ちと向き合ってみましょう。

確かめるのは「離婚するかしないか」ではなく、「許せるかどうか」

結婚継続を選び、再構築を図る努力をするにしても、ことあることに妻の不倫が頭をよぎるかもしれません。

一度裏切られたショックは、なかなか消えるものではないでしょう。

信用できない人間と、一緒に暮らしていくのは想像以上にキツイことです。

妻は本心から反省し、許してもらった感謝と懺悔から、あなたに甲斐甲斐しく接してくれるかもしれません。

しかし、本当に許せなければ、妻のこんな行為さえ、すぐにうっとうしく感じるかもしれません。

再構築を図ったものの、結局精神を病んでしまって、メンタルクリニックに通うことになったしまった人を私は知っています。

「本当に許せるかどうか」

「それに耐えられるかどうか」

これはじっくり考える必要があるのです。

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慰謝料などお金のこと

離婚を選択する場合、お金のことを考えなくてはなりません。

離婚に関わるお金の問題は慰謝料だけではありません。

相手に責任があったとしても、財産分与で預貯金などは原則半分になってしまいます。

(慰謝料と相殺ということも多いようですが)

また子供がいる場合、養育費のことも考えなくてはなりません。

ちなみに慰謝料ですが、離婚となった場合、妻にしっかりと請求することをお勧めします。

妻の経済力を考えて、また離婚問題をさっさと済ませたくて、妻に「慰謝料はいらない」と言ってしまう人が時々いるようです。

慰謝料は、いわゆる損害賠償です。

離婚原因を作った方が支払う償い金なのです。

不倫で追い出されたなんて恥ずかしいことですから、妻は保身から周りに自分に都合の良いストーリーを言いふらすことだってあります。

その際、いざという時は慰謝料をどちらが払っているかで、本当の原因者がどちらかをはっきり示すことができます。

何があるかわかりません。

自分の身を守るためにも、どちらが有責者かをはっきりさせておく意味で慰謝料はしっかりもらっておきましょう。

親権のこと

どんなに不倫した妻の方が悪いと言っても、子供が小さい場合、親権を父親側が獲得することは難しいです。

理不尽に感じるかもしれませんが、現実です。

もし、離婚を選択した場合、子供と一緒に暮らせなくなるということを覚悟しておく必要があります。

またそれは、自分の両親から可愛い孫を奪うと言うことにもなります。

そして、子供にしてみればお父さんと一緒に暮らせなくなるのです。

親権獲得は男性側には不利なので、このこともよく考えて決断していかなければなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「不倫をした妻への憎さ」「妻への同情」だけで行動してしまうと、後々苦しさを引きずることになる場合があります。

どちらを選んでも正解はないかもしれませんが、後悔だけはしないようにしてください。

それでは今回はこのへんで。

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