離婚する夫婦に共通の特徴があるか?

今や日本でも3組に1組が離婚する時代ですね。

これだけ多くの人が離婚をすると、その原因や理由も多種多様です。

しかし、離婚する夫婦にはやっぱり共通する何かがあるんじゃないかと思います。

今回は離婚する夫婦にあると思われる共通の特徴について考えてみます。

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離婚しやすい夫婦の特徴

離婚に至った夫婦を分析するといくつかの共通する特徴がありそうです。

結婚前、交際期間が短い

まず1つは、交際期間が短いということ。

芸能人でも、スピード婚をしたカップルほど別れてますよね。

実際ある調査によると、交際期間が3年以上の夫婦は、1年未満の夫婦に比べて離婚率が4割も低くなるそうです。

相手のことをよく見極めずに結婚しちゃうと、生活をし始めてからいろいろ気づくことがあるんでしょうね。

できちゃった結婚である

これは以前、別の記事でも書いたことがありますよ。

特に若い世代では、急激な生活の変化に対応することができずに
結婚生活自体が、精神的・経済的な負担となりやすい傾向があります。

結局我慢できずに「こんなはずではなかった」と別れてしまいます。

詳しくはこちらの記事もどうぞ

格差婚

格差といってもいろいろなものがありますが、例えば「収入」や「社会的地位」などは
わかりやすいでしょう。

男性よりも女性の方が高収入で社会的地位が高かったりすると、男性はいじけてしまい
夫婦生活が上手くいかなくなることが多いようです。

割り切って「専業主夫」を楽しめるような人ならいいのかもしれませんが
その場合、今度は女性のほうが男性に甲斐性を感じなくなり、気持ちが離れていってしまいます。

でもこの辺は、これから変わっていきそうな気もしますけどね。

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どちらも優柔不断

2人以上の人が行動を共にするとき、やはりどちらかがリーダーシップをとるという形が
うまくいくといわれています。

これは夫婦でも同じこと。

女性に理想の男性像を聞くと「引っ張っていってくれる人」と答える人が多いように
一般的には男性がぐいぐいとリードしていくカップルがよいのかもしれません。

将来のビジョンが一致しない

結婚生活を営む上で将来のビジョンがマッチしないというのは何かと争いの元になります。

例えば「子供を作る時期」や「家は持ち家か賃貸か」など、このような意見の食い違いは
夫婦の仲が悪化するきっかけになりえます。

夫が忍耐強くない

一般的に男性は女性に比べてコミュニケーションが苦手です。もっと言ってしまうと
「軽い言い争い」などが苦手なんです。

口論の際、妻の攻撃にうまく言い返すことができず、多くの場合じっと我慢をすることになります。
でもやっぱりいつかは切れちゃうんですよね。

だから、沸点の低い人ーつまり我慢強くない人ーは離婚のきっかけを作りやすくなります。

妻の機嫌が悪い

女性は男性に比べて感情的で、気持ちのコントロールが苦手なのかもしれません。

思っていることが態度や言葉や機嫌に出やすい人は要注意です。

男性は、しょっちゅう機嫌の悪い妻のいる家にだんだんと帰りたくなくなります。

そして「こんなことなら一人が良かった」と思い始めたり、誰か他の女性に癒しを求めて
浮気に走ってしまったりします。

まとめ

今回は離婚しやすい夫婦の特徴について考えてみました。

今結婚されている人やこれから結婚しようと思っている人は、今回の記事をぜひ参考にして
日頃の自分の行いをチェックしてみてください。

夫婦円満の秘訣は意外と簡単なことかもしれませんよ。

それでは今回はこのへんで。

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