離婚の多い職業ってあるの?

今や3組に1組が離婚すると言われている時代。

あなたの周りにも離婚している人が多いのではないでしょうか?

ところで、職業によって離婚する率って変わるんでしょうか?

今回は離婚をしやすい職業というものを調べてきました。

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離婚の多い職業とは

アメリカの某専門サイトによると離婚の多い職業とは以下の5つだそうです。

第5位:最低賃金職

やはりお金の問題は世界共通のようです。

一生懸命働いても収入が最低賃金またはそれに近い状態であると
やはり生活に支障が出て来たりの関係もギスギスしてしまいます。

これに加えて、低学歴で手に職のない人はさらに離婚率が
上がってきます。

第4位:警官や軍人

夫の職業が警官や軍人など命の危険にさらされている場合
配偶者の日常のストレスは相当なもの。

年がら年中、夫の安否を心配しなくてはいけない生活は
精神が安定しません。

またこれに加えて、これらの職業は時間がとても不規則で
これも結婚生活に悪影響を及ぼしてしまいます。

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第3位:観光業

3位に入ってくるとはちょっと意外だったんですが
観光業も離婚率が高いようです。

これはやはり、時間の不規則さと1年を通して家を
空ける時間が多くなるからではないかと言われています。

また、この職業についている方も朝から晩まで
わがままな旅行客を相手にしているストレスは相当なもの。

そのストレスを家庭に持ち帰ってしまうんでしょうね。

第2位:看護職・介護職

これもほとんど同じ理由かもしれません。

休日に出勤したり、時間が不規則だったり。

安定した家庭を持つ事はなかなか難しいのかもしれません。

そしてもちろんストレスも相当なもの。

さらに介護職の場合、これに低賃金という要素が加わります。

第1位:芸能人・芸能関係

確かにアメリカや日本の芸能人を見てみると
離婚経験者が多いですね。

魅力的な男女がたくさんいる世界です。

そういった人たちと知り合う機会が多いのですから
浮気の多さも相当なのでしょう。

こういう人達と結婚したのであれば
逆に多少の浮気は覚悟しなくてはいけないのかもしれませんね。

ちなみに、芸能関係の中でも特に離婚が多いのは
ダンサーや振付師だそうです。

職業柄スタイルの良い人たちと日常的に肉体的な接触を持つわけですから
特にそうかもしれませんね。

参考:Top Five Jobs with High Chance of Divorce – LIVESTRONG.COM

まとめ

今回は離婚に至りやすい職業というものを調べてみました。

これはアメリカの研究結果であり、そのまま日本にも当てはまるわけでは
ないかもしれませんが、いわれてみれば少し納得してしまいます。

1位の芸能人は別にして、他の職業に2つの共通点があります。

1つは時間が不規則な仕事であること。

もう1つは、経済的に満足できないこと。

逆に考えれば、円満な夫婦生活を維持するためには
一緒にいる時間を確保して、少なくとも最低賃金以上の
生活費を稼ぐことと、なるんでしょうか。

また、職場のストレスを家庭に持ち込まないことも大事ですね。

こんなところに気をつけながら、努力をしていきたいものです。

離婚のほうが、お金の心配やストレスの多さが上ですから。

それでは今回はこのへんで。

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