離婚したいと思っている夫が出す危険なサイン

離婚の原因で一番多いのは「性格の不一致」
だということはご存知ですよね?

この「性格の不一致」というのは、日々相手
から受けている不満が蓄積されていくことで
醸成されていくわけです。

当然のことですが、相手に対する不満を抱い
ているのは妻の方だけではありません。

もしかしたら、すでに夫のほうが
「あ〜、もう別れたい」と思い始めて
いるかもしれません。

今回は、妻と別れたいと思っている夫が出し
ている、代表的な「危険サイン」について書
いてみましょう。

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「忙しい」「疲れた」を頻繁に口にする

実際に忙しいし、疲れているのかもしれませ
ん。

しかし、以前はそんなセリフは言わな
かったのに、最近頻繁に口にするように
なったというのなら、要注意です。

なんとか妻を避けたいがための口実である
可能性が大きいです。

自分以外とはどのように接しているか、よく
観してみましょう。

タバコやお酒の量が急に増える

これも以前と比べてですが、明らかに量が増
えているようなら、注意が必要です。

何らかの原因でストレスを溜め込んでしまっ
て、それを発散しようとしているわけです。

あなたが心配して「どうしたの?」と理由を
聞いても、答えてくれない場合は、あなたが
ストレスの原因かもしれません。

喧嘩をしても謝らない

妻に対して、「自分の主張を曲げない」
「謝らない」なども、注意すべき変化です。

折り合いをつける気がなくなってしまったの
かもしれません。

あなたに対して、もう何も我慢したくないと
いうサインのひとつであるといえます。

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妻との争いを避けるようになる

喧嘩するほど仲がいいと言われますが
確かに喧嘩ができているうちは、まだ
いいのです。

深刻なのは、「喧嘩もできないこと」

夫が話し合いの土俵に乗ってきてくれません。

「どうでもいいよ」とか「好きにしていいよ」と
いったセリフが増えているなら要注意です。

夫の従順さを喜んでいる場合ではありません。

もはや「あなたとは何を話しても無駄」と
思っているの可能性があります。

結構、重症のサインです。

スキンシップを求めなくなる

もっともわかりやすいサインです。

単に回数が減るだけではなく、急に寝室や
布団を別にしたいなどと言い出したら、相当
な危険状態であると言えます。

まとめ

以上、夫が妻と「わかれたいな〜」と思って
いるときに出す、代表的なサインについて
あげてみました。

共通しているのは、「距離を置きたがる」
とか「コミュニケーション」を避けたがる
いうこと。

もし、あなたの夫がこれらのサインをいくつ
か発信しているようでしたら、マジで気を
つけた方がよろしいかと思います。

決定的な手遅れになる前に、なんらかの
処置を早急に取られることをおすすめ
致します。

それでは今回はこのへんで。

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