離婚の危機の乗り越え方

最近、夫婦の間で険悪なムードが。

些細なことでの夫婦げんかも増えてきた。

これが性格の不一致というやつか?

できることなら離婚は避けたい。

でも、ちぐはぐになってしまった関係をどのように回復していったら良いのかわかりません。

今回はそんな夫婦におくる、「離婚危機の乗り越え方」です。

離婚原因で最も多い、「性格の不一致」ん場合を考えてみましょう。

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相手を認める

相手の意見を否定せず、とりあえず受け入れてみましょう。

自分と意見が違っても、ぐっとこらえて全て聞きましょう。

あなたの意見の方が明らかに正論で、相手の方が間違っていたとしても、すぐに議論しだしてはいけません。

たとえ正論で論破しても、あなたは気分が良いかもしれませんが、相手は気分が悪くなるだけです。

「そういう意見もあるな」くらいに構えて頷いてあげれば良いのです。

もともと人はみんな意見が違うのですから、これは自然なことなのですよ。

ですから、あなたも自分の意見をはっきり言っても良いのです。

ただ、力で押し通したり、いちいち正解を求めて議論したりしても、関係回復には全く役に立ちません。

大事なのは相手の感情に注目してあげることです。

素直に謝る

何かと険悪なムードが漂う関係では、なかなか「謝る」ということができなくなります。

悪いのは相手とばかりに、自己保身に走りがちです。

相手の言い分をよく聞いてあげれば、いったい何に怒っているのかがわかります。

多少悔しい気持ちがあるかもしれませんが、相手が不快に感じたことについて「素直にあやまる」ということを実行してみましょう。

いつもと違うあなたの態度に相手も怒りの感情を引っ込め、「自分も言い過ぎた」と思うものです。

怒りの感情をあらわにしやすい人は、冷静に素直に謝る人を見ると、「自分の幼稚さ」に恥ずかしくなるものです。

怒りの矛先を納めるだけでなく、「自分も変わらなくちゃいけないな」 と思うようになるのです。

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感謝する

人間関係を発展させる最も良い方法は感謝することです。

どんな細かいことでも良いので、相手に感謝してみましょう。

その際、心の中で感謝するだけでなくはっきりと言葉に出して「ありがとう」と言ってあげるのです。

もし、自分でも意識していなかったことに対して「ありがとう」なんて言われたら、びっくりして嬉しくなりませんか?

この効果は絶大なんです。

人は感謝されると自尊心が高まります。

そして自尊心を高めてくれる人に好意を持ち、大事にしたくなるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここで話した内容は、一般的に他人と良いコミュニケーションを作り上げていくための方法ですね。

そうなんです。

夫婦も、もともとは他人なのです。

いつの間にか、夫婦という関係に甘えてきてしまうのですね。

夫婦も他人。そう思えば、解決方法が見えてくるのではないでしょうか?

相手が変わり始めるまで、多少我慢が必要な期間はあります。

理不尽に感じることもあるでしょう。

でも、目的は夫婦関係の回復です。

目的をしっかりと持ってさえいれば、大丈夫。

それでは今回はこのへんで。

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