離婚は結婚何年目に多いのだろう? 

6月に結婚する花嫁は幸せになるというジューンブライドというのがありますね。

また11月は、気温も過ごしやすく雨も少ないという理由から、この2つの月は
結婚式のトップシーズンと言われています。

11月22日は「いい夫婦」なんて語呂合わせも後押ししてますね、きっと。

そこでふと思うのは、離婚しやすい月や年数ってあるんだろうか?ということ。

今回はそんなことを調べてしらべてみました。

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離婚の多い月は?

まずは離婚件数の多い月。

これがあるんですね。

3月が他の月に比べて、離婚件数が明らかに多いんです。

これは女性側からの希望が多いということなんですが、それはなぜかというと
「女性側が子供を引き取ることが多いから」ということに理由があります。

女性は離婚すると苗字が変わるので、子供の学校生活での影響を
最小限にするために、新学期や新入学のタイミングに合わせるんです。

なるほどですね。

2b17a5a1f2f6ad53509b37a88c822e5c_s引用:http://www.photo-ac.com/

離婚は何年目が危ない?

次に、結婚してから何年目の離婚が1番多いかというと
ズバリ、4年目です。

心理学者のヘレンEフィッシャーという学者が、著書の『愛はなぜ終わるのか』(草思社)
のなかで、「離婚は結婚後1~4年目に多く、4年目にピークを迎え、
その後は徐々に離婚数は減少していく」と述べています。

しかもこれは、世界58の地域分からデータを集めた結果だそうで、ほぼ共通していた
結果だっということで本当に驚きですよね。

文化や民族、国籍が違っても、離婚のピークは万国共通ということか・・。

ところで、この4年目の夫婦に離婚が多くなる理由が、原始時代から受け継がれている
遺伝子の影響だとする説があるのをご存知ですか?

結婚が子孫を残すことだけを目的にしていた原始時代では
子供が生まれれば、夫婦としての役目を終えていました。

だからそれ以上、一緒に暮らす必要がなかったんですね。

このような原始時代からDNAに刻まれた記憶が、離婚を後押ししている
といわれています。

確かに僕が離婚したのも4年目でした・・・。

妙に納得です。なんだ、DNAだったのか・・・。

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まとめ

まあ、そうは言っても今は「子供を産んだら終わり」という
原始時代とは違います(あたりまえ)。

その後の育児も夫婦で協力してやっていくのが普通ですよね。

人類は進化しているということを信じましょう。

しかし一方では、人種や国籍に関係なく離婚がピークを迎えるのが
4年目であるという報告は事実。

4年目にさしかかる夫婦は、このことを頭に入れておけば
もしかしたら結婚生活最大の危機を乗り越えることができるかもしれません。

覚えておいて損はないかも。

ぜひ参考にしてください。

それでは今回はこのへんで。

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