離婚で男が後悔すること

このまま一緒に暮らし続けていくことがつらい。

とにかく早く離婚したい。

そんな思いで離婚に踏み切ったものの
実際に別れてみると後悔の念がふつふつと。

そんな男性はとても多いです。

私の知り合いに聞いてみても少なからず後悔は
あるようです。

実は私もそうでした(えぇ、私もバツイチです、ハイ)。

そこで、離婚のとき、男性はどんなことに後悔を
感じるのかを書いてみます。

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離婚で男が後悔すること 1

「家事が大変」

今まで妻にやってもらっていた炊事・選択・掃除。

「俺の仕事に比べれば家事なんて楽じゃんか。」なんて
思っていたんじゃないですか?

今は家電が発達しているとはいえ、それでもまだ手はかかります。

実際自分でやってみるとすごく大変に感じます。

その上、下手。

特に食事は本当に困ります。

今まで家に帰ればとりあえず何か食べれるという環境だったのが
そうではなくなります。

当然外食やコンビニ弁当が増え、虚しさはもちろんのこと
健康管理にも影響が出てきます。

もちろん、家の中も荒れてきて、人によってはゴミ屋敷に。。

-shared-img-thumb-PAK93_heyadehitoribocchi20140322_TP_V引用元:https://www.pakutaso.com/

離婚で男が後悔すること 2

「子供のこと」

子供がいる場合はこれです。

覚悟して別れたつもりでも(親権を取られた場合)やっぱり
家に子供がいないのは寂しい。

今まで「パパ、お帰りー!」といってくれていた声がなくなると
急に孤独感を感じてしまうのです。

また、夫側が引き取った場合も大変です。

子供のことを優先できない場面が出てきて
何かとつらい思いをさせてしまいます。

子供を優先した時には、逆に仕事に影響が出ることもあります。

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離婚で男が後悔すること 3

「妻の良さを再発見した時」

別れた後、ひょんなことで妻のその後のことを
耳にしたりします。

また、街でばったり出くわしたり。

そんな時、相手が若々しく元気で颯爽としていたりすると
妙に後悔してしまいます。

離婚で男が後悔すること 4

「とにかく寂しい」

やっぱり1番はこれですね。

話し相手がいなくなるとかいうのはもちろんです。

中には妻が持って行ってしまった家具があったスペースが
空いていて、そこの隙間を見るだけで泣きそうになる。

想像できなかった寂しさだ という人もいました。

他にも番外編として

・性の相手がいなくなる
・新しいパートナーができない
・会社での評価が下がった

なんていうのもありました。

しっかり考えて覚悟の上でしたはずの離婚ですが
このように事前にはなかなかイメージできなかったことで
後悔をしてしまうようです。

いろいろ事情はあるでしょうが、もう1度だけ考え
なおしてみることも良いかもしれません。

離婚は最後の手段にとっておいて、
今回の記事を参考にしてみてください。

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