離婚で女が後悔すること

女性の場合、離婚をしたあとに後悔する人は
男性よりも少ないようです。

離婚後すっきりして明るく前向きになる人が多いようですね。

その点、男性は未練がましく離婚後にしょんぼりしてしまう人が多いので
そういう意味では、やはり女性のほうが強いのかもしれません。

ただそうは言っても、夫がいるということのメリットに気づいて
後悔する女性もいるようです。

私の周りのバツイチ女性にいろいろ聞いてみましたので
今日は離婚で女性が後悔することを書いてみます。

離婚で男が後悔することはこちら

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離婚で女が後悔すること1

「経済的問題」

女性が離婚して後悔するのはまずなんといっても
お金の問題(生活費)が多いようです。

特に専業主婦だった場合、再就職もなかなか難しく
独身時代に仕事をしていた人でさえ、長年のブランクが
あって直ぐには決まらず、新しく仕事を始めようとしても
まだまだハードルが高いのが現状です。

資格や技能もなく、貯金も少ないという場合
とても不安を感じるそうです。

また共働きだった場合でも、今までの生活レベルを
下げなくてはならず、何かと不便が起こってきます。

離婚で女が後悔すること2

「子供のこと」

親権はとったものの、実際働きながら子供を育てていくのは
大変です。

経済的な問題で、子供の希望を叶えてやれないことも
出てくるかもしれません。

親の都合で子供に辛く寂しい思いをさせていまうことに
罪悪感を感じ、それをずーっと背負っていかなければならないことに
後悔するのです。

(もちろん、離婚の理由がDV等の場合はそうでは無いかもしれませんが)

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離婚で女が後悔すること3

「将来への不安」

これも女性が最も後悔することのひとつです。

具体的には、お金・体力・老後についての不安です。

いつまでも元気じゃないし、収入も少ないという場合
「頼れる人がいない」「今後もひとりで生きていくのだろうか」と
言うことがとてつもない不安につながっていくようです。

お金や体力以外にも、女性ひとりでは住居が借りにくかったり
また、治安や防犯に対する不安もあります。

とにかく女性が1人で生きていくには、まだまだ
大変なことが多いようです。

離婚で女が後悔すること4

「偏見」

最近ではバツイチも珍しいことではありませんが
それでもまだ離婚にたいしての無理解や偏見はあるようです。

特に地方ではそうみたいです。

離婚した理由や経緯は本人にしかわからないのに
「我慢が足りない」「性格に何か問題があるかも」など
理不尽な声が聞こえてくるものです。

そんな時、離婚したことを後悔してしまうようです。

その他にも

・孤独感が予想以上に大きい
・(原因が夫の浮気だった場合)浮気相手に負けた
・(仕事を持っている場合)子供の用事で仕事に穴をあけてしまい
周りに迷惑をかけてしまう

などがありました。

女性の場合、特に経済的な問題と子供の問題で後悔を
するひとが多いようです。

離婚に至る辛さは当人にしかわかりませんが
この記事を参考に、本当に離婚することが
もっともよい選択なのかどうかをもう一度
考えてみてはいかがでしょうか。

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