不倫相手と結婚するならこの覚悟が必要!

不倫相手と本気で結婚を望んでいる人もいるでしょう。

秘密の恋が成就してめでたく結婚までこぎつける例もなくはありません。

不倫関係から正式な婚姻関係になれば、今までのようにこそこそ隠れる必要もなく、堂々とイチャイチャできます。

そんなことを夢見ている方に、もうちょっと考えて欲しいことがあります。

不倫相手と結婚するということは、想像以上の苦労を背負い込むことになるのです。

相当の覚悟が必要なのです。

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お金の苦労

まずはお金についての覚悟です。

不倫相手と結婚するということは、その前に相手が離婚するということです。

ダブル不倫ならお互いに離婚が先になります。

不倫が原因として特定されていた場合、自分の配偶者と相手の配偶者からそれぞれ慰謝料を請求されますね。

ダブル不倫だったら、夫婦で合計4人から慰謝料を請求されるわけです。

不貞行為の場合、慰謝料の相場は100万〜500万という額が多いようです。

仮に300万づつ請求されたら、それだけで1200万になります。

その他にも子供がいれば、養育費の支払いもあります。

不倫が原因で職場を追われたりすれば、収入もままなりません。

慰謝料と子供が自立するまでの養育費の合計で、下手するとちょっとしたマイホームが買えるくらいの金額になる可能性もあります。

お金に苦労しながらでも、当初の愛情を持ち続けられることができますか?

協力を得られない苦労

不倫関係が周囲に知られると、友人の中にはあなたから距離をおきはじめる人が出てきます。

近所でも噂になり、今までの土地には住むことは、ちょっときついかもしれません。

また友人だけでなく、親や親戚からも疎遠にされる人もいます。

ご実家が厳しい場合、勘当なんてことさえ。

当然、ふたりの生活に彼らからの援助は期待できません。

少なくともしばらくの間は、文字どうり「ふたりだけ」の力でやってくしかないとの覚悟が必要です。

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浮気の苦労

結婚できた幸せもつかの間かもしれません。

なぜなら、あなたの旦那は奥さんを捨ててあなたと一緒になったのです。

つまり、浮気の前科があるということです。

また、浮気の虫が騒ぎ出さないとも限りません。

このことは、多くの人が意外と見落としています。

「愛し合って結婚したのだから、そんなことはありえない。」

と、あなたは思うでしょう。

しかし、彼の元妻もそのように思っていたはずです。

彼の元妻が経験した悲しみを、今度はあなたが味わうことになるかもしれないという覚悟が必要です。

まとめ

不倫は「好き」という気持ちだけでも成立してきました。

しかし、結婚となると様々なことが急にリアルになってきます。

ましてや、もともと不倫関係。

上に述べてきたような苦労を背負う覚悟が絶対に必要になってくるのです。

それでも不倫相手と結婚したいですか?

それでは今回はこのへんで。

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