離婚!慰謝料の相場ってあるの?

いまや3組に1組が離婚すると言われている時代。

確かに周りを見回すと、バツイチやシングルマザーと
言われている人たちが増えているような気がします。

ところで、みなさんどれくらい慰謝料ってもらっているのでしょうか?

Sponsored Links

離婚の原因 ベスト10

十人十色といいますが、離婚の理由も夫婦の数だけあるものです。

そんな中でも、多い順に離婚理由をしらべてみました。

第1位 性格の不一致
 
第2位 浮気

第3位 DV

第4位 精神的暴力(モラハラ)

第5位 子供を大切にしない

第6位 相手の実家や家族との関係が悪い

第7位 家庭をかえりみない

第8位 生活費を入れない

第9位 浪費癖

第10位 親との同居をしてくれない

などでした。

ここで大事なのは、どんな場合でも慰謝料が発生するわけでは
ないことです。
 

離婚のとき、慰謝料が貰える場合は?

離婚するにあたって慰謝料を請求できるのは
相手から「不当な行為」を受けた場合です。

例えば、浮気・不倫をされた
 
    DVを受けた

    精神的な暴力(モラハラ)を受けた

    生活費をもらえない

    理由もないのに同居を拒否された

    セックスレスである

など、相手が有責者である場合になります。

こんな時は相手から慰謝料をもらえることになりますが
一体いくらくらい貰えるのでしょうか?

Sponsored Links

慰謝料の相場は

結論を言ってしまうと金額に明確な決まりはありません。

逆に言えば、話し合って自由に決めることができるということです。

相手の経済力が高ければ1億円なんてこともあり、ということです。

相手から受けた「不当な行為」の内容にもよるし
婚姻期間や年齢、社会的地位や子供の数などにもよるのですが
日本の場合、大体100万円〜400万円くらいの額が多いようです。

理由ごとの相場ですが、

浮気・不倫の場合は100万円〜500万円

DV・モラハラ、場合は、50万円〜300万円、

(同居の拒否など)悪意の遺棄の場合は50万円〜300万円

セックスレスは100万円〜300万円くらいが

それぞれの相場となっているようです。

この額の変動は、不倫の場合はその期間
DVの場合は実際に怪我や後遺症があるかどうかなどで
判断されるようです。
いづれも証拠が大事になってきますので
相手の有責を証明できるものがあるといいですね。

今回は慰謝料を請求できる代表的な離婚理由と
それぞれの相場について書いてみましたが参考になりましたでしょうか?

離婚はできるものなら回避したいことですが、
すると決意したなら今後のためにも慰謝料はしっかりと
請求しましょう。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする