離婚は遺伝するって本当だろうか?

先日、離婚を考えているという友人から
突然こんなことを質問されたんですよ。

「なぁ、もしかして離婚て遺伝するのかな」

そんなわけねえだろ思ったのですが
ふと考えてみると

確かに離婚している人は、その両親が離婚していたり
親戚や兄弟に離婚経験者がいることが多いような気が
しました。

遺伝とまではいかなくても何か関係がありそうじゃん
なんて思ったので、今回はそんなこと調べたくなりました。

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離婚遺伝子について研究している人がいた!

人は相手の顔やスタイルを見てその人のことを
判定し、その情報が脳に送られます。

そうすると、それが好ましい判定だったとき
女性の場合はオキシトシン、男性の場合はバソプレシン
というホルモンが分泌されるらしい。

これらのホルモンはいわゆる「幸せホルモン」と
よばれるもので満足感や多幸感を感じることに
関連してるみたい。

つまりこれらのホルモンが少ないと
相手の満足感がなくなり愛情の欠如につながる
のではないかと考えられてるそうです。

また、アメリカのエモリー大学の研究班による
ネズミを使った研究では、このバソプレシンの
分泌量によってネズミの一夫一婦志向が変わって
きたのだそうです。

バソプレシンの量の少ないネズミは一夫一婦制への
志向が薄いんです。
bsBO150403236150引用元 https://www.pakutaso.com/

だから遺伝的にこれらのホルモンが少ない人は
家族の関心が少なく離婚しやすいのかもしれませんし
男の場合、パソプレシンの量が少ない人は
浮気症ってことでもあるのかもしれない。

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やっぱり環境かなという意見

一方では「やっぱり環境じゃないの」という意見も多いです。

例えば両親が離婚した場合、母親が自分のことを
一生懸命育ててくれたとします。

苦労して自分を育ててくれる母親の姿を見て育ち
「結婚というのはあんまりいいもんじゃなさそうだ」と
いう意識が潜在的に植え込まれてしまうんじゃないかな。

また、親戚や兄弟などが離婚した場合
彼らは離婚について肯定的に話す場面なんかも
あるんじゃないかと思うんだけど。

離婚したことによって苦しさから逃れ
新しい未来に向かって前向きになることができた
というように離婚のネガティブなイメージを
変えてくれるような話。

こんな話をよく聞課されていると、確かに離婚に対する
ハードルは他の人よりもぐっと下がるかもしれませんね。

まとめ

離婚って辛いから、その原因を自分以外のところに
持って行きたくなるんです。

だから遺伝や環境のせいにしたがるのかも
しれませんね。

ボクとしては「環境による影響説」のほうを
信じたいですね。

だって遺伝なんて言われたら身も蓋もないですから。

ということで今回はこのへんで。

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