離婚の保証人がいない時はどうすればいい?

離婚を考えて、とりあえず役所から離婚届をもらってきた。

よく見ると、証人の署名と捺印が必要な欄があるよ!

えー!どうしよう!

まだ誰にも離婚のことなんて話してないし、何だか恥ずかしくて頼める人もいないし。

初めて離婚届を見た人は、おそらく「証人」をどうしようと
焦ることが結構あるんじゃないかと思います。

何を隠そう僕もそうでした。

今回は、離婚の際に証人が必要な場合とそうでない場合、そして頼める人がいない時は
どうすればよいかについて見てみましょう。

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離婚の際の証人とは

離婚の際に必ずしも証人が必要というわけではないんです。

離婚には

・協議離婚
・調停離婚
・審判離婚
・裁判離婚

という4つの種類があるんですが、離婚届の証人への署名が必要になってくるのは協議離婚の時だけなんです。

まず、まずこれを覚えておきましょうね。

そして証人になってもらえる人ですが、成人であって離婚の事実を知っている者であればだれでもなれるんです。なんかすごいですね。

親、兄弟、親戚、友人、会社の上司・同僚などなど。

これらの中から2人にお願いすることになります。

実際、親や友人に頼んでいるケースが多いそうです。

この証人ですが、親や兄弟ならまだしも、友人などにはやっぱり少し頼みづらいですよね。

頼みづらい理由の中に、「彼らに何か責任がかかるのではないか」と思う人もいるのではないですか?

でもご安心ください、その点は大丈夫。

証人として署名・押印をしたからといって法的な責任を負うことないので。

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証人を頼める人がいない時

ただ困るのが、証人そのものを頼める人がいない時ですよね。

離婚の相談をしてきた親や友人、または弁護士などがいればその人に頼んでしまえば
よいのかもしれませんが、そういう人がいない時はちょっと困ります。

やっぱり恥ずかしいし、まだまだ身内や知人には知られたくないと言う人だったりね。

しかし、ご安心ください。

そんな人たちのために、最近では「離婚届証人代行」というものがあります。
費用としては大体5000円から7000円くらいかかりますが、とてもお気軽に証人を
依頼することができます。

インターネットで検索すればすぐに出てきますので、興味のある方は一度のぞいてみるといいと思いますよ。

まとめ

僕が離婚したときは、会社の同僚2人を飲みに連れて行って酒をおごりながら
署名と捺印をお願いしたのを覚えています。

普段から仲がよく信頼できる奴らだったのですが、それでもお願いするときは結構嫌なものでした。

今はとても便利な時代になったなあと思います。

先ほどの代行サービスは、ネットで依頼しお金を振り込めば郵送で送り返してくれるんですからね。

とりあえず、離婚届の証人で悩む事はもう無いんじゃないかなと思います。

もしそんなことで悩んでいる人がいたのであれば今回の記事を参考にしてくださいね。

それではこのへんで。

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