不倫している男が本気になる3つのきっかけ

不倫は割り切った関係だとわかっています。

本気になってしまっても、先は見えないし、ほとんど不毛であることも理解しているつもり。

でも、ふとした瞬間に本気になってしまうキッカケがあります。

男が迂闊にも不倫で本気になってしまうキッカケはこんな時です。

Sponsored Links

安らぎを感じてしまった時

今の家庭に不満もなく、仕事の疲れも癒してもらえる場所であれば問題ありません。

不倫相手に対しても割り切った関係で、適切な距離感も保っていけるものです。

しかし家庭に何らかの問題があり、自分を癒してくれる場所ではなくなったら。。。

例えば、夫婦間の雰囲気が険悪、実家の問題、子供のこと、などなど。

家庭に発生する様々な問題が、本来の癒しの場所をそうでない場所に変えてしまうことがあります。

ここに居たくない。
家に帰りたくない。

そんなことを思いはじまたら、目は自然と外に向いてしまいます。

そんな時、不倫相手の方に癒しや安らぎを感じやすくなるのです。

そして、「もしかしたら自分の本当の居場所はここなのかも」 と思うのはこんな時です。

体の相性が良い時

プラトニックな不倫もあるのかもしれませんが、基本は肉体関係ありきです。

その際、体の相性が良かったら。。。

自分の妻よりも、合っていたら。

体の相性というのは、価値観や考え方の一致よりも、より運命的なものを感じてしまうものです。

「運命的に出会えた、自分の本来のパートナー」

そう思い込んで、本気になってしまうのです。

Sponsored Links

妻との関係か悪い時

不倫中、男性は妻と不倫相手の存在のバランスをとろうとします。

しかし、ケンカなどで妻との関係が急激に悪くなったりしたとき、相対的に不倫相手の方に重心が傾いていきます。

他にも子供中心の生活になり、ないがしろにされてしまっている。

長い結婚生活の慣れから、ズボラになり、最近全く妻に女性らしさを感じない。

など、妻に対して幻滅しはじめたときなども、相対的に不倫相手が輝いて見えるのです。

「なんでこんな女性と結婚してしまったんだろう」

妻に対してそんなことを感じはじめ、妻への愛情が不倫相手にシフトしていってしまうのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

男が不倫で本気になる瞬間についてお話ししてみました。

不倫から本気になって、幸せになるケースもないとは言いません。

しかし、やはり不倫は不倫。

一時の感情に流されず、冷静に対処していくことをお勧めします。

不倫相手の男性がこんな状況であったら、本気になってしまう危険性が高まってきていると思いましょう。

「このまま本気になってくれた方が嬉しい」というのであれば、それはそれで良し。

「いや、割り切った関係を続けたいだけ」というのでしたら、ある意味、危険信号なので大事になる前に対応しておきましょう。

それでは今回はこのへんで。

Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする