離婚の話し合いって疲れますよね

離婚って疲れます。

よく言いますよね、離婚は結婚の3倍のエネルギーを使うって。

いやいや、僕の経験から行くと5倍から10倍ですね。

結婚っておめでたいことだから、なんとなく勢いで乗り切れちゃうところが
あるんですが、離婚は違います。

やっぱりなんとなく後ろめたいところがあって
全体的に重苦しいんですよね。

特にこちらは離婚したいが、相手が受け入れてくれない
というケースは辛いですね。

話し合いが長引いて疲弊しちゃって、結局何年もかかって
やっと離婚したときにはもうボロボロなんてことにもなりかねません。

そこで今回は、離婚の話し合いを賢く進めるコツを書いてみました。

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離婚の話し合いのコツ

離婚の話し合いを進める上で、もっとも陥りやすいのが
感情的になってしまうことですね。

これはいけません。

感情的になってしまっては、まとまる話もまとまりませんから。

相手に多少ののしられても、ここはグッとこらえて
冷静に対応しておきましょう。

また話し合う場所も大事です。

自宅などで2人だけで話していると、やはり感情的になることが
多くなってしまいます。

できれば、ファミレスなどほかの人たちが大勢居るようなところで
話し合いができるとお互いに冷静になれますし、安全です。

それでももし、相手が感情的になって話し合いができなくなったら
その時は話し合いを中断し、思い切ってその場を立ち去りましょう。

なるべく早く決着をつけたいと思う気持ちはわかりますが
戦略の1つだと思って、ここもぐっとこらえてください。

やはり時間はかかるのだと、最初から長期戦を想定して
おけば乗り越えられるはずです。

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離婚の話し合いで疲弊しないために

2人だけの話し合いで埒があかないときは
思い切って第三者の介入をお願いするのも手です。

ただこの場合は、あなたよりの人を連れてくるのではなく
2人にとってなるべく中立的な立場の人にお願いするとよいでしょう。

特に男の人は、世間体を気にする傾向が強いので
第三者が入ると今までとは打って変わって
冷静に話ができるようになるひとがいます。

ひとりで乗り切る自信がない場合はひとつの手段として
前もって弁護士や行政書士の先生に相談をしておくのが良いですね。

そうでなくても離婚というのはわからないことだらけで大変です。

そんな時、法律家の人達がバックについている(?)と思うだけで
心にすごい余裕ができるものです。

多少お金がかかるかもしれませんが、心理的な負担をかなり
軽減できますので、話し合いがこじれそうだなと思ったら
思い切って相談だけでもしておくと後々助かることが多いですよ。

法テラスなど無料で相談できるところをまず利用してみるといいかもしれません。

まとめ

もちろん離婚なんかしないに越したことはありませんし
賢い離婚なんてものもないのかもしれません。

でも、離婚をすると決めたのであれば、本当に大事なのは
離婚をした後の生活ですよね。

そのためにも、離婚に全精力を使い果たしてしまうような
離婚の仕方は避けたいものです。ホントに。

それでは今回はこへんで。

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