離婚理由で最も多い「性格の不一致」の具体的な内容とは

今や夫婦の3分の1が離婚すると言われて
います。

そして離婚する理由で最も多いのが「性格の
不一致」

よく聞く理由ですが、この「性格の不一致」
っていまひとつよく分りませんね。

そこで今回は、「性格の不一致」となる具体的
な要因について、以前行われた調査結果を
もとに見ていくことにしましょう。

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ねぎらいやいたわりの言葉がたりない

男女ともに多くの人があげているのがこれ。

夫が外で働いてくれていることに対して、また
妻が家事をしてくれていることに対して、
それぞれお互いにねぎらいの言葉が足りないと
感じているようです。

ひと言「ありがとう」というだけで、夫婦関係は
ぐっと良くなるのです。

健康に気をつかってほしい

こちらは、妻が夫に対して感じている
不満です。

一生懸命に夫の健康を考えていても
夫の方がいつまでたっても、酒やタバコなど
不健康な状態から抜ける気がないと、妻は
嫌になってしまします。

結局、「私や子供のことを考えてくれてない」
と映るのです。

ひとりの時間をもちたい

夫の方が多くあげています。

いつも会社などの中で、ストレスにさらされ
ていると、たまの休みには少しでいいので1人
だけの時間がほしいと思うものです。

少しでも1人の時間をもらうだけで、心の余裕
がだいぶ違ってくるのです。

家事をもっとしてほしい

男女とも同じくらいのパーセンテージで
お互いに望んでいるようです。

妻は夫にもっと手伝ってほしいと思っていて
夫は妻にもっとちゃんとやってほしいと思って
いるということでしょうか。

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会話の時間が少ない

妻が夫に対して思っている割合が多いです。

妻が専業主婦などの場合、特にそう思うのか
もしれませんね。

夫婦関係の基本はコミュニケーションなので
会話の時間は意識して確保したいですね。

短気・ヒステリーをやめてほしい

夫であれ妻であれ、家庭は癒やしの場である
べきです。

それが相手の短気やヒステリーによって
こわされるとなると、だんだん家に帰りたく
なくなっていきます。

自宅以外での癒やしの場を求め始めると、
浮気や不倫につながっていきます。

自分勝手・わがままをやめて

これも男女同じくらいがあげています。

ストレス社会の影響かもしれません。

しかし、お互いにちょっとずつ譲り合ったり
すこし協力しあったりするだけで、夫婦関係
はすごくよくなるのです。

浪費をやめてほしい

家庭をもったら、独身時代のようにお金を
使っていたらだめですね。

将来的なことを考えて貯金したり節約したり
とお金に対する意識を変えなくてはなり
ません。

浪費癖があると自覚している人はすぐに
なおしましょう。

愚痴や不満を言わないでほしい

夫が妻に対して思うことが多いようです。

家に帰ってきて、夫婦の会話が愚痴と不満
だけだったら、やっぱり嫌になりますよね。

夫も、会社での愚痴や不満を家に持ち帰らない
ように気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

「性格の不一致」につながる具体的な
要因について、お伝えしてみました。

お互いに少しだけ、相手のことを考えて
あげるだけで回避できることばかりですね。

思い当たることがあったら、すこしづつ
改善していきましょう。

それでは今回はこのへんで。

参照:明治安田生活福祉研究所「結婚・出産に関する調査」2016より

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